日本に生まれたものの、縁あって、日本以外の国に暮らすこともある人生です。そのせいか、made in Japan製品にからきし弱いです。
made in  Japanの文字を見ると、「買っておかなければ」という強迫観念に駆られて、盲目的にお金を払ってしまいます。

例えば・・・・・・made in Japanのコーングリッツですよ!!これを発見した時の幸せ…!珍しいんです。国産のコーン製品は貴重なんですよ。(このコーングリッツはトルティーヤとマフィンで活躍してもらうつもりです。)

そしてそれを、made in Japanのケースに保管して、made in Japanのパッケージで包む。。。この安定感、清潔感!

冬休み、サンプル続々製造中です。もちろん、業務用シーラー(袋を密封する機械)もmade in Japanを探してしまいました。

 

食品も国産が好きだけれど、モノもどうしても日本製が好き。

これはお客様のためというより、ただのマニアックな自己満足です。

でも、こんなにmade in Japanが好きなのに、なぜか日本のお菓子の繊細なフワフワ感やサクサク感が苦手。お菓子はどっしり、むっちり、ザクザクの、粗くてワイルドなアメリカンなものが好きなのです。国産の安心原料でアメリカンな味にどこまで近づけられるか
まだ苦戦していますが、booksたちが頑張ってくれるでしょう。

サンプルはオシャレな仕上がりですが、実際にはオシャレさを逆に控えた状態で販売することになりそうです。その理由はbooksたちによるパッケージ会議にあり。また改めて載せます。

師走ですね。みなさま、美味しい年末年始をお過ごしくださいませ。

(玄米粉クレープに忍び寄る実写版booksの手)