周りのお友達に、オープン前からたくさん試作をしていただいて、改良のヒントにさせてもらいました。

写真をたくさん撮ってくれたり、改善点を細かく教えてくれたり、客観性に乏しい私は本当に助けられました!

この場を借りて改めてお礼申し上げます。

せっかくなので、撮っていただいた写真と一緒に感想をご紹介したいと思います。

米粉クランベリー/チョコ スコーン

みんな、お手本のように綺麗に作ってくれて、感激です。

これは、7等分で作ってくれた場合の感じ。

こちらは、8等分なんだけど、かなり硬くなった、という話でした。

バナナが小さめで、かつ、小分けにすると、火に当たる面積が大きくなって、レシピ通りの焼き時間だと硬くなってしまうのかも!

勉強になりました。おすすめは6等分だけど、8等分以上にするときには焼き時間を2、3分縮めるといいです。

生地の目安は、よく言われる、耳たぶ程度?これって、個人差あるよねえ。お菓子を作ったことがある人だと、クッキー以上、マフィン以下くらいが目安。。。トロトロ、まで行くとスコーンというより柔らかクッキーみたいになるし、カチカチ、で焼くと、ビスケットみたいになります。

それから成形するときは写真のようにまとめたものに包丁を入れただけの状態か、割とざっくりスプーンで落としただけ、みたいな方が空気の層ができてさっくり仕上がります。下の写真のように手で綺麗な形に成形するとクッキーっぽい仕上がりになります。

米粉クランベリーソイバー

こちらは貴重な失敗談を元に、レシピに大事な一行を追加しました。

こんな感じになってしまった、初期試作のお友達・・・。「満腹感を得たい場合は大豆は潰さずに入れてもいい」と私が書いてしまっていたために、パンケーキ状態になっちゃったそうでした。この体験を元に、大豆を潰した時の粘り気がその後生きていくというのがわかりました。潰しても満腹感はそれなりにあるので、みんな、ある程度は手やマッシャーで潰してから加えてください!

こんな仕上がりになります。残ったら、水で少し濡らしてトースターで焼きなおしたら美味しく食べられた、とも教えてもらいました。

米粉は小麦粉のお菓子より硬くなるのが早くて。残ったら常温保存→トースターか、冷凍→チンして食べてね。

リクエストで、卵を使用するレシピも加えました。こちらは卵使用で作ってくれました。卵の色で綺麗な仕上がり!

しかも、オーブンではなくてお鍋で作ってくれました。事前に切り目は入れられないけれど、焼けた後でも綺麗に切ることができたそうです。お鍋はアムウェイのものだそうです。

ちなみに、こちらのソイバーはリピート率が今の所、スコーンと首位を争う人気!我が家でもよく登場しているもんな。大豆を摂れるから、子供だけでなくダイエット目的のママや、意外とスポーツをしているパパにも召し上がってもらっています。

米粉ブラウニー

ブラウニーは焼く型さえお家にあれば、失敗知らずです。また初期試作の段階で、型の大きさを明記していなかったところ、小さめの型を使用して焼きあがるのにかなり時間がかかってしまった失敗談がありました。逆に大き目を使用すれば薄くなりますが、焼き時間は短くて済みます。

作るのが一番簡単かも!という感想も。そうなんです、ヨーグルトとぐるぐる混ぜて焼くだけ。ういろうに次ぐ簡単さであります。

こだわりの原材料については、近いうちにまた書かせてもらおうと思っています。

米粉スパイスレーズンマフィン

バナナ+牛乳で試作してもらったもの。ナッツも入って、美味しそうな仕上がり!マフィンは、ヨーグルトや卵、バナナ+豆乳など、ご家庭の好みに合わせて材料を変えて作れるようにしてあります。

ただ、バナナは入れた方がもっちりしておすすめ。バナナなしだと甘さも控えめになります。

スコーンも、バナナなしのレシピが欲しいとリクエストはもらっているのですが、甘さともっちり感を出してもらうのに、どうしてもバナナが最適なの〜。でも、改良してバナナなしレシピも追加するつもりです。

こんな感じで皆さにご協力いただいて、力にさせてもらいました。

微力な個人事業なので、これからもお力添えいただけたら幸いです。できるだけ改良します!

 

インスタグラムでは商品とはあんまり関係なく、日常で出会った美味しいものなどの写真を載せています。↓
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